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高瀬 敦也

高瀬 敦也Atsuya Takase
CEO / CCO

株式会社ジェネレートワン 代表取締役CEO
大学在学中、渋谷にレストランバーを開業。一年でつぶれる。
フジテレビ入社後、営業局にてスポットセールスプランニングに従事。給料で少しずつ借金返済。
その後、編成部にてバラエティーやアニメの企画・プロデュースを行い、ヒットコンテンツを創り続ける。自ら企画立案しプロデュースしていくことを信条とし、「逃走中」「ヌメロン」など企画性の高いオリジナルな番組を多数企画。
「逃走中」「戦闘中」ではニンテンドー3DSでのゲーム化もプロデュース。シリーズで100万本を超えるセールスを達成。「ヌメロン」はスマートフォンの普及を見越し、アプリ化を前提とした企画としてゲーム内容からデザイン。「ヌメロンアプリ」は当時350万ダウンロードを記録(当時ネイティブゲームアプリでは国内2位)。
また、深夜アニメブランド「ノイタミナ」の立ち上げに関わり、「ノイタミナ」を命名。多数のアニメ番組をプロデュース。400万人を動員した夏の大型イベント「お台場夢大陸」では、総合プロデューサーを務めるなど、ジャンルを問わずアイディアで勝負する数少ないクリエーターとして高い評価を得る。
常にマネタイズを意識した企画立案と、独自の世界観を創りあげることを得意とし、ブランディングに強い拘りを以て行うコンテンツプロデュースは、テレビ業界外で長く注目されていた。
他、「有吉の夏休み」「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」「のだめカンタービレ」「ハチミツとクローバー」「墓場鬼太郎」「モノノ怪」「ゲゲゲの鬼太郎」「金色のガッシュベル!!」など作品多数。

他方、1998年頃からDJ活動を開始。サンデーアフタヌーンパーティー「O-range」をスタート。隙間産業的にコソコソやっていたところ、当時一般的ではなかった“日曜午後のクラブパーティー”というコンセプトを広めることに、結果的に貢献。WOMBで開始した「CSH4」は国内最大級のサンデーアフタヌーンパーティーとして動員を伸ばしそこそこ注目を浴びた。
2008年、「2E2L Recordings」を設立。リリースしたタイトルは400を超え、「今」をとらえた秀逸な楽曲群は注目を集めた。自身制作面では同年ソロアルバムを全国CDリリース。その後もリリースする各曲がまさかの続々チャートイン。世界最大のオンラインダンスミュージックストア「Beatport」において「Lemon Heart and the Tokyo Syndrome」がTech Houseチャート12位を記録するなど7タイトルがチャートインした。

フジテレビを退社後、より幅広く企画・プロデュース業を行うため「ジェネレートワン」を創業。御用聞きとしてのんびり仕事をしてくつもりだったものの、生来の貧乏性が発揮され馬車馬のように動きはじめる。
マンガの原作脚本制作を開始、現在多数企画を制作中。「二択歩行」「独立国家埼玉」「ネコレンニャー」「アナキュンTV」などオリジナル性の高いファンタジー作品が順次公開予定。
また、Tシャツに特化したアパレルブランド「genera (ジェネラ)」 を立ち上げ今夏ローンチ予定。
自社での事業の他、音声と写真のコンテンツプラットフォームアプリ「hearr」を立案、ローンチ。スマホ向け動画事業の立ち上げに多数参画、チーフクリエイティブオフィサー(CCO)として活動、ライブコマース事業にも関わるなど、IT分野にも精力的に注力。
また、ブライダル、製菓、製塩、ほか多業種で、新事業企画、新商品企画、広告プロモーション戦略など幅広くコンサルティングを行っている。

西村 隆志

西村 隆志Takashi Nishimura
Producer / Planner

福岡県福岡市生まれ。
西南学院中学・高校。医師になる夢破れ、中央大学へ進学。大学在学中、日本テレビの深夜に放送していた「電波少年放送作家トキワ荘」に参加。グリーンのネグリジェを着た「グリーン西村」として半年間、謎のマンションと山奥の寺にリアル隔離される。その苦行を乗り越え、放送作家へ。

以降、バラエティ番組、情報番組、スポーツ番組、恋愛番組、ゲーム番組、アイドル番組、医療番組・・・などなど雑食的に担当。テレビ以外にも、コンサルや地方創生などに取り組む。箱根駅伝をこよなく愛し、立川で行われる予選会と本戦の大手町には毎年出没。

現在担当番組
「スッキリ」 (日本テレビ)、「バイキング」 (フジテレビ)、「S1」(TBS)、「母ちゃんに逢いたい」 (テレビ東京)、「千鳥の路地裏探訪」 (テレビ朝日)、「24時間テレビマラソンドキュメント」 (日本テレビ)、「消えた天才」 (TBS)、「実家を片づけてみませんか?」 (TBS)、「フグ女」(読売テレビ) など

過去の担当番組
「逃走中」 (フジテレビ)、「戦闘中」 (フジテレビ)、「怪生伝」(フジテレビ)、「邪鬼王」 (フジテレビ)、「TORE」 (日本テレビ)、「DERO」 (日本テレビ)、「バンクルワセ」 (フジテレビ)、「特上!天声慎吾」 (日本テレビ)、「ロンQハイランド」 (日本テレビ) など

コバヤシ マナブ

コバヤシ マナブManabu Kobayashi
Producer / Planner

大学卒業後、構成作家として活動をはじめ、現在までフリーランスとして番組企画を構成を手掛ける。最近では「痛快TV スカッとジャパン」(フジテレビ) などのバラエティ、「バイキング」(フジテレビ) などの情報番組、イベント構成や舞台構成、アーティストのライブ中の映像構成やファンミーティングの構成など幅広く活動中。

古屋 絵菜

古屋 絵菜Ena Furuya
Textile Artist

山梨県生まれ。2011年、武蔵野美術大学工芸工業デザイン科テキスタイル大学院修了。染色作家である母の影響を幼少期から受け、武蔵野美術大学在学時にろうけつ染めを本格的にスタート。現在も主にろうけつ染めを用いて、花をモチーフとした作品を制作・発表している。2013年にはNHK大河ドラマ『八重の桜』において、5月度のオープニングタイトルバック用に作品を提供。近年は上海でも展示を行い、その活動は日本国内にとどまらない。
http://enafuruya.com/

中山 祐次郎

中山 祐次郎Yujiro Nakayama
Surgeon

「一介の外科医」
1980年生。聖光学院高等学校をほぼビリで卒業後、医学部を受験するも当然不合格。1年浪人したがやっぱり受験失敗。携帯電話を解約し、頭をボウズにして泣きながらもう一年勉強しなんとか鹿児島大学医学部合格。大学時代はサッカー部で主務補佐を務める。
卒業後、都立駒込病院で初期研修後、ギリギリの成績で後期研修に合格。その後同院大腸外科医師(非常勤)として計10年勤務。妹が研修医時代の友人と結婚し衝撃を受ける。

2016年12月31日、 福島県の高野病院院長が急死のニュースを見、「自分が行こう」と思いつく。「急に辞めます」と伝えた上司たちからキレられつつ、2月から縁もゆかりもない福島県へ単身乗り込み、臨時院長を2か月だけ務める。同年4月から福島県郡山市の総合南東北病院に外科医長として移籍。2018年4月から京都大学大学院に出向し大学院生。2019年4月から再び福島県で外科医に戻る予定。
臨床医としての専門は大腸がん治療とおなかの病気の手術全般。その他、医者過労問題、感染対策など。
資格は消化器外科専門医、内視鏡外科技術認定医(大腸)、外科専門医、がん治療認定医、感染管理医師、臨床研修指導医など。モットーは「いつ死んでも後悔するように生きる」。Yahoo!ニュース個人では2015年12月、2016年8月、2017年6月、2018年6月 のMost Valuable Article賞を受賞。

もの書きとしては2015年3月に幻冬舎より新書を出版したのを始め、各種ウェブメディアや雑誌などへ連載・寄稿している。得意分野は医療全般で、専門用語を使わずに正確な記事を、しかも面白く書くことにこだわっている。まれに炎上する。すべての執筆記事の総ページビューは4000万ページビューを突破。1億目指して頑張っている。

【著書】
「幸せな死のために一刻も早くあなたにお伝えしたいこと~若き外科医が見つめた『いのち』の現場三百六十五日~」(2014年3月 幻冬舎 現在8刷)
「大腸癌診療ポケットガイド」(2016年9月 医学書院、分担執筆)
「医者の本音」(2018年8月 SBクリエイティブ)

【現在の連載】
(一般向け)
Yahoo!ニュース個人「一介の外科医」(月3本)
日経ビジネスオンライン「一介の外科医 日々是絶筆」(ほぼ隔週)
ハフポスト(不定期)
(医師向け)
日経メディカルオンライン「中山祐次郎の『切って縫うニュース』」(ほぼ隔週)
m3.com「一介の外科医、憧れの人に会いに行く」対談連載(毎週)

【活動】
「発信する医師団」代表
株式会社ドットライフ CMO (Chief Medical Officer)

【メディア取材・講演】
2018年7月13日 国際モダンホスピタルショウ 登壇 「ロボット手術戦国時代の到来?! 保険適用からみる ロボット手術の光と影」、ロボット支援手術の歴史と現状、展望について講演

2018年7月12日 マイあさラジオ(NHKラジオ第1放送)「社会の見方私の視点」に電話出演、「CTレポート見落とし問題」を解説・提言

2018年4月4日発売『日経トレンディ』5月号(日経BP社)特集「得する銀行・保険」
がん治療や先進医療についてコメント

2018年2月 私立聖光学院(高校一年生)講演 「夏休みの宿題を冬休み明けに出してキレられていた僕が、卒業生の中で一番勝ち切る話」

2018年2月18日 メディカルジャーナリズム勉強会「伝え方サミット」講演・登壇

2017年11月3日 西日本看護専門学校で講演

2017年8月12日「ドラマあるあるリサーチ」(NHK総合)
飛行機内で響き渡る「お客様の中にお医者様はいらっしゃいますか」というドクターコールについて出演、解説

2017年1月27日 朝日新聞「ひと」欄掲載

その他 (学校、温泉宿、企業、病院、イベントなど) 多数取材、出演、講演あり

講演テーマ

・大腸がん全般
・医者ー患者コミュニケーション
・最先端の手術(腹腔鏡手術、ロボット手術)
・死からみつめる幸福論 幸せな死のために
・中高生へ、職業をどう選ぶか
・医学生・医者キャリア

満斗 りょう

満斗 りょうRyo Mito
Planner / Writer

マルチライター。美容・コスメ・ライフスタイルの記事をはじめとして、テレビ番組「痛快TVスカッとジャパン」ドラマ脚本、漫画の脚本、アパレルブランドのラフ画など手掛け、幅広く活躍。

福田 世志弥

福田 世志弥Yoshiya Fukuda
Architect

1975年大阪府生まれ。小学校5年生から中学校1年生までの多感な時期をアメリカ・カリフォルニア州バークレーで過ごす。2002年東京藝術大学大学院美術研究科建築専攻修士課程修了。

大学院修了後 一級建築士の資格を得て設計事務所を設立・主催するも、「より多くの人の日常生活に密着したモノ」を創りたいという思いが芽生える。「食をデザイン」することを思いつき、独学にてブーランジェール/パティシエールとしての技術を身につけ、ベーカリーカフェBONBONをオープン。来客1500人/日を超える人気店に成長させる。小麦アレルギーを発症し2014年にやむなく閉店。食のデザインを通して目標としきた「国や民族、人種、宗教を超えて人間の根底に潜む共通点を刺激するモノ創り」は「食」だけでなく「空間」でも目指せることに気づき建築設計の道に戻る。2014年株式会社A3design共同設立、代表取締役としてH-HOUSE、AT-TATESHINA(WOOD DESIGN賞2016受賞)などを手がける。2016年福田世志弥建築設計事務所設立、7年連続ミシュラン三ッ星レストラン「青山えさき」の八ヶ岳移転に伴いレストラン「八ヶ岳えさき」、ご主人の住まい「八ヶ岳の住宅」(共にH30年度山梨県建築文化奨励賞受賞)を手がける他、照明や家具のデザインを手がけミラノサローネ(イタリア/ミラノ)にて作品発表、Andromeda International(イタリア/べネチア)より照明「ZENEN」をデザインするなど国内外を問わず活動中。

http://yoshiyafukuda.com/