message代表者メッセージ

髙瀬 敦也 Atsuya Takase
CEO / CCO

当社は「クリエイティブジェネレーター(創造的発生器)」として存在しています。

当社の設立目的は「社会に貢献したい」一点です。
この目的に対して私たちが出来ることは「アイディアの提供」と、「アイディアをカタチにすること」です。

「アイディア」は実現しなければ存在しなかったことに等しい

この世にあるものは、どんなモノやサービスでも「誰かのアイディア」がはじまりであり、その先にあるイノヴェーションも「誰かのアイディア」によって起こされます。
ただ、アイディアは万能ではないことも知っています。
アイディアはいつでも誰の中にもあり、毎日無数生まれ、そして忘れられていきます。
アイディアは思い付いただけでは、すぐ無くなっていくものです。
アイディアは、「誰かに伝え、それを形にし、さらにたくさんの人に知ってもらってこそ価値がある」ということを私たちは知っています。
そうでなければ、思い付いたアイディアは「そもそも存在しなかったことと同じ」だからです。

私たちは、アイディアは実現する力があってこそ意味のある「か弱い存在」だということも知っています。
ですから、私たちはアイディア以上に「実現できる力」を重要視しています。
そして、最大のクオリティで実現させるノウハウを持っています。
クオリティはとても重要です。今、社会で必要とされているものはすべて、磨かれぬいた最大のクオリティでこの世に送り出されたものだからです。
妥協から実現されたものも、消えゆく無数の「アイディア」と同じで、この世になかったことと同じです。
私たちの「アイディア」は、その実現のために、そして最大のクオリティでこの世に出すために必要なリソースと共に提供することをお約束いたします。

クリエイティブは制限があってこそ

この「アイディアを実現する」ためのプロセスすべてを「クリエイティブ」と定義しています。
「クリエイティブ」は制限があってこそのクリエイティブです。
その制限とは「時間」「予算」「サイズ」の3つです。この3つの制限の中で生み出されるものが「クリエイティブ」です。
制限のないものは「芸術」です。クリエイティブは誰かの為のものであり、需要の中で行われるプロセスです。
それは、結果としてお金を生むことで、継続していきます。
我々は優れた芸術家ではありませんが、優れたクリエイターでありたいと思っています。

アイディアは、クリエイティブによって実現され、継続の末に社会で育まれ、たくさんの人に知ってもらえるのです。
そこで初めて価値のある「アイディア」として昇華されます。
社会やお客さまにとって守るべき条件の中で、世に送り出せるアイディアをご提供いたします。
そして、もしすでにアイディアがあり、その実現にとって何か欠けているのであれば、必要なリソースのコーディネートをさせていただきます。

「新しいアイディア」とは「テクノロジー」と共にある

クリエイティブシーンにおいて「ゼロからイチを創る」という言葉がよく使われます。しかし、現実の世界に「無(ゼロ)」はありません。
どんな優れたアイディアも、それまでにインプットされた何かから生まれるものであり、何かの影響を少なからず受けています。本当の「ゼロ」から生まれる「イチ」は無いと考えています。しかし、人は「新しさ」を求めます。では、どうやって「新しいもの」を生み出すのか。
「新しさ」それは「テクノロジー」に他なりません。
膨大なインプットに、「今」しかない「テクノロジー」を加え、「リプレース」する。そうして出来上がったものが、たくさんの人に知ってもらったとき、人はそれを「新しい」と評価するのです。
私たちはクリエイティブのプロセスにおいて「新しさ」を付加するため、「テクノロジー」を最大限活用することを重視しています。

私たちは、この世を創る「アイディア」の力を信じ、たくさんの「アイディア」を、この世に価値ある存在とさせるために必要なジェネレーター(発生器)でありたいと考えています。
そして、このジェネレーター(発生器)は、「テクノロジー」という名の「オイル」によって回転させていきます。
「GENERATE 1(ジェネレートワン)」は、こうした想いから付けた名前です。